[劇団・団体]

新国立劇場

公演一覧

ローラン・プティの「コッペリア」
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/6/26~2009/6/30
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新国立劇場でしか観られないローラン・プティの名舞台

ローラン・プティが画期的な新演出と新振付で創り出した『コッペリア』は、1976年に国立マルセイユ・バレエ団に誕生した。それまで世界中で上演されていた『コッペリア』が19世紀の時代精神を体現するバレエだとすると、プティの『コッペリア』は現代に生きる人々が主人公で、時代を超越した人生と愛がテーマとしてくっきり浮き上がる。
独特のユーモアやフランス流の洒落た仕掛けの妙味はもちろん、奥深いメッセージが心に残る何度見ても忘れられない感動的なラストが待ち受けている。
修禅寺物語
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/6/25~2009/6/28
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2008/2009シーズンの最終演目となる邦人オペラは、團伊玖磨作曲『夕鶴』と並び、戦後の我が国創作オペラの先駆けとなった名作・清水脩作曲『修禅寺物語』です。指揮は、芸術監督である若杉弘が務めます。
チェネレントラ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/6/7~2009/6/20
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歌手陣は、世界のロッシーニ歌いをキャスティングしました。アンジェリーナ役でヴェッセリーナ・カサロヴァが新国立劇場にいよいよ初登場。そして、大絶賛を博した2002年『セビリアの理髪師』に出演したアントニーノ・シラグーザがドン・ラミーロ役、ロベルト・デ・カンディアがダンディーニ役で待望の再登場です。また、ドン・マニフィコ役にブルーノ・デ・シモーネが新国立劇場初登場。指揮者は、英国ロイヤルオペラでミュージック・ヘッドを務めるデイヴィッド・サイラス。ジャン=ピエール・ポネルによるバイエルン州立歌劇場の名プロダクションの上演になります。
タトゥー(ドイツ)
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/5/15~2009/5/31
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2009年5月
「シリーズ・同時代【海外編】」、その第3弾となる『タトゥー』は、1990年代にデビューしたドイツ人作家、デーア・ローアーの出世作となった作品。閉ざされた家族の愛憎を、ややグロテスクに描きながら、近代化された社会に残存する複雑な心理を浮き上がらせ、ドイツ国内ではフランクフルト作家財団賞、「テアター・ホイテ」の年間最優秀新人劇作家など、その他欧米でも多くの賞に輝いた注目の話題作です。
演出には、『三月の5日間』にて第49回岸田國士戯曲賞を受賞。現代の若者を象徴するような日本語による台詞を使い、独特の身体性をもって演じられる舞台創りに注目が集まる演劇ユニット「チェルフィッチュ」主宰であり、劇作家・演出家として活躍する岡田利規を迎え、日本初演となる本作品に挑みます。
白鳥の湖
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/1/7~2009/5/24
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チャイコフスキーの叙情的な音楽と舞踊、劇構成の素晴らしさが光る不朽の名作。新国立劇場では昨シーズン装置衣裳を一新し、牧芸術監督の改訂演出による新たな定番がお目見えしました。ストーリー展開がより明確に、そして踊りの見せ場も増えたオリジナル版で愛と死をかけた感動の物語を満喫してください。
白鳥の湖
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/5/20~2009/5/20
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新国立劇場がコスモ石油とともに実施する中学生のためのバレエ『白鳥の湖』。一流のダンサーで観る本物のバレエは中学生に深い感動を与えることだろう。
ムツェンスク郡のマクベス夫人
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/5/1~2009/5/10
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2008/2009シーズンラインアップの20世紀の作品として若杉弘が選定したのが本作品です。
歌手陣は、ボリス・チモフェーヴォッチ・イズマイロフ役に世界的に活躍している実力派ワレリー・アレクセイエフ、ジノーヴィー・ボリゾヴィッチ・イズマイロフ役に、現代音楽を得意とする内山信吾を抜擢。カテリーナ・リヴォーヴナ・イズマイロヴァ役に劇的な演技と歌唱に期待がかかるステファニー・フリーデが07年『西部の娘』に続いての登場。
シュート・ザ・クロウ(イギリス)
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/4/10~2009/4/26
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2009年4月
「シリーズ・同時代【海外編】」2作目は、日本で初めて作品が上演される、北アイルランドを代表する劇作家オーウェン・マカファーティーによる『シュート・ザ・クロウ』を、劇団ONEOR8の主宰、田村孝裕が演出します。田村は脚本家・演出家として近年劇団公演にとどまらず、外部公演にも活躍の場を広げています。特にマカファーティーのこの作品における会話の面白さ、巧みさに魅力を感じ、ぜひ演出したいと切望しました。
本作は1997年2月26日に、アイルランド西部ガルウェイのドリュード・シアター・カンパニーにより初演されました。イングランドでの初演は2003年2月12日、マンチェスターのロイヤル・エクスチェンジ・シアター。また、近年では05年10月にロンドンのトラファルガー・スタジオにて上演され、大いに話題となりました。日本に初めて紹介されるマカファーティー作品。このリアルな現実世界に不思議なユーモアが漂う男性4人のドラマに今回、新国立劇場初登場の田村が挑みます。
ワルキューレ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/4/3~2009/4/15
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2002年3月新国立劇場初演。指揮者、ヴォータン役、フリッカ役は『ラインの黄金』と同アーティストが出演。そして、ジークムント役にエンドリック・ヴォトリッヒ、ブリュンヒルデ役にユディット・ネーメットというバイロイト祝祭劇場に数多く出演の経歴をもつアーティストを招聘いたしました。また、フンディング役にはドイツを中心にワーグナー作品で高い評価を得ているクルト・リドル。ジークリンデ役には、幅広いレパートリーをもち世界中で活躍しているマルティーナ・セラフィン。『ラインの黄金』に続いて、世界レベルのワーグナー歌手が出演いたします。
Ballet the Chic
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/3/26~2009/3/29
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新国立劇場だからこそ実現する充実したプログラム

新国立劇場バレエ団は、これまでも様々な機会に他に先駆けた公演を実施してきたが、現代バレエについても例外ではない。例えば、世界のコンテンポラリー界の寵児ナチョ・ドゥアト(スペイン)の作品を取得して日本で初めてナチョ作品3本立てを企画、また、全幕創造の場として内外の注目を浴びている「エメラルド・プロジェクト」でアメリカの俊英ドミニク・ウォルシュによるオリジナル作品の新制作などがある。
この度は、新国立劇場に初めて登場するアメリカ人振付家トワイラ・サープの傑作『プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ』に加えて、ナチョ・ドゥアト作品、バランシンの『セレナーデ』をプログラムして、新国立劇場でしか実現できないバレエコンサートとしたい。

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