[劇団・団体]

ユニークポイント

公演一覧

フェルマーの最終定理
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/6/20~2008/6/22
期待度5.0
満足度0.0
フェルマーの最終定理とは、17世紀フランスの数学者フェルマーがとりあげ、1994年6月数学者アンドルー・ワイルズが完全な証明に成功するまで、実に350年以上、世界中の数学者を悩ませた予想である。本作では、その証明成立の現場に居合わせた、日本の若き数学者たちの様子を描く。
あこがれ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2001/3/2~2008/2/4
期待度0.0
満足度0.0
作品について
「あこがれ」は2001年に初めて上演されました。太宰治「斜陽」を原作に、ある姉弟が、二人を取り巻く多彩な登場人物によって、少しずつ、でも確実に異なる運命を選択していく様子を描いています。
今回の再演は、キャストを総入れ替えし、新しい「あこがれ」の上演に挑みます。

東京圏以外での公演について
今回の公演は、東京だけではなく、10月には松本・甲府の2会場でも上演を行いました。かねてからユニークポイントでは、地域での公演、および演劇を通じた人的交流を活動の方針に掲げて参りましたが、なんら補助金などのバックアップがないなか、このような高い志を持って都市の観客のみなさまと出会うことができました。今回の東京公演はより洗練された作品となって、ご覧いただけます。
雨の一瞬前
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/10/11~2007/10/14
期待度0.0
満足度0.0
銀光りする熾烈な運命よ、
わたしたちの慈愛も罪も/おれたちの恨みも希望も、
有無を言わさずないがしろにしてしまうつもりか。
イメージの世界
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/3/2~2007/3/11
期待度0.0
満足度0.0
深い苦悩、それとも絶望。
ぎりぎりで己の側に踏みとどまるか、無意識の怪物になるか。
僕たちは、あまりにもたやすく絶望し、苦悩することを忘れてしまった。
しるしmini
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/12/15~2006/12/17
期待度0.0
満足度0.0
あの車列はいったい何処へ向かうのだろう
青白い光にさらされた、ひりひりとした生の実感
目を閉じて思い出す、宇宙とちょうど同じ深さの夜の闇を
ユニークポインティバル
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/12/9~2006/12/10
期待度0.0
満足度0.0
ユニークポインティバルは、ユニークポイントが行うフェスティバルの総称です。

第1回目のポインティバルは、ユニークポイントの俳優がプロデュースいたしました作品を連続上演いたします。

さらに、山梨で活躍する劇団アンドロイド・ヌード・ポーズと、青年団演出部の西村和宏率いるサラダボールをゲストにお迎えして、ジャンルを超えた表現者がともに集うことのできる空間を創造していきます。
しるし
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/3/9~2006/3/14
期待度0.0
満足度0.0
あの車列はいったい何処へ向かうのだろう
青白い光にさらされた、ひりひりとした生の実感
目を閉じて思い出す、宇宙とちょうど同じ深さの夜の闇を
脈拍のリズム
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/9/14~2005/9/19
期待度0.0
満足度0.0
その夫婦には、小学校にあがったばかりの六歳になる娘がいた。
幸せを絵に描いたような家庭だった。

ある夏の日、娘が交通事故に遭う。

悪いことはなにもしていない、
恨まれるようなことも、していない。

それなのに、なぜ私たちの子供が死ななければならないのか。
気が付くと、夫婦はこんなことばかり考えるようになっていた。

二人はどこへ向かっていくのか。
そして初めて抱いてしまった殺意のようなものは、どうすればいいのか。
鉄扉の中の自由
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/3/10~2005/3/17
期待度0.0
満足度0.0
春休みの学校には、いつもとは違う時間が流れている。
卒業式から入学式までの、ほんの少しの空白の時間。
少子化の時代に生き残ろうと奮闘を続ける、ある地方の私立学校。
ふとん海水浴
[公演]
劇団・団体
公演期間 2004/7/3~2004/7/4
期待度0.0
満足度0.0
この公演は、前回の「トリガー」に出ていなかった劇団の俳優と作品を創るという目的と、俳優にも、作品を一から立ち上げる体験をして欲しいと思い、行われるものです。
前者は私の書き下ろしの短編を上演、後者は上演にこぎつけるまでに企画会議を重ね、内部プレゼンを通過した作品を上演します。
俳優にとって、脚本を書いたり、演出をしたりすることは、必ずしも専門分野ではないため、最初から優れたものができるとは思っていません。しかしながら、演劇という表現に身を置くものにとっては、この体験は必ず有形無形の形で役立つだろうと思っています。
そういう意味で文字通りの「企画公演」になるでしょう。劇場で、そんな思いのこもった、私たちの作業の到達点をご覧いただければ幸いです。

山田裕幸
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